
三等身が特徴的な人形は、子供の理想像に作られ、その丸々とした体型が豊かさや、めでたさを意味します。煌びやかな衣装は、木目込みの技術が用いられています。
木目込み人形 : 桐材の粉をふ糊で固めた桐塑でつくった原型(胴体)に筋彫りを入れ、彫って出来た溝に目打ちなどで布の端を押し込んで衣裳を着ているように仕立てた人形。
[1枚目] 御内裏様_H17.5 御雛様_H13.5
[2枚目奥] 御内裏様_H22.0 御雛様_H19.0
[2枚目手前] 御内裏様_H16.0 御雛様_H13.0
作品詳細
- 作者
- 岡本玉水
- 制作年
- 昭和初期
- 制作地
- 日本

