収蔵品

アンティークコレクション / マイセン

マイセン窯「 山羊に乗る仕立屋 」

非公開中

山羊の角にはアイロンやハサミ、臀部にはピンクッションが取り付けられ、仕立て屋の背面のカバンには、メジャーやボタンが収納され、腰には剣の代わりにメジャーを身につけている。メガネをかけた目が悪い仕立て屋と山羊が、なかなか宮廷晩餐会に辿り着かない様が描かれ、これは貴族が身分の低い者を嘲笑う際に、華やかな衣装を身に着けた人物が山羊に跨る姿が多用されたことに基づいている。

作品詳細

制作年
19世紀後半
制作地
ドイツ・マイセン磁器製作所
素材
陶器
寸法 ( cm )
40 × 40
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(202/286)