
大正から昭和にかけて活躍した木彫作家 上野玉水
人物像についてはあまり知られていないものの、生涯を掛けて36禽の小鳥を謹作した木彫小禽類の第一人者として、国内外で評価の高い名工です。その作品は写実性に富み、精緻を極め、羽根の1本1本、細部に至まで細かく彫り込まれ、特徴を見事にとらえたものばかりです。
※小禽(しょうきん)とは小鳥を指します。
作品詳細
- 製作者
- 上野玉水
- 製作年
- 大正〜昭和( 1910年〜1930年代 )
- 製作地
- 日本
- 素材・技法
- 木彫
- 寸法 ( cm )
- 高さ8


大正から昭和にかけて活躍した木彫作家 上野玉水
人物像についてはあまり知られていないものの、生涯を掛けて36禽の小鳥を謹作した木彫小禽類の第一人者として、国内外で評価の高い名工です。その作品は写実性に富み、精緻を極め、羽根の1本1本、細部に至まで細かく彫り込まれ、特徴を見事にとらえたものばかりです。
※小禽(しょうきん)とは小鳥を指します。
