
象牙に描かれた皇帝と王妃の肖像画は2枚で1組になっており、作品の縁取りは透かし彫りが施されています。
皇帝の髭や、王妃の眉毛1本1本まで表現され、その緻密さは背景の壁面や床の絨毯に至るまで同じように描き込まれています。身につけた衣装の装飾には本物の宝石が留め付けられ、その細やかさは職人の優れた技術力がうかがわれます。
作品詳細
- 製作年
- 20世紀前半
- 製作地
- インド
- 素材・技法
- 象牙、真珠、エメラルド、ルビー、透かし彫り
- 寸法 ( cm )
- 15 × 12 2枚1組


象牙に描かれた皇帝と王妃の肖像画は2枚で1組になっており、作品の縁取りは透かし彫りが施されています。
皇帝の髭や、王妃の眉毛1本1本まで表現され、その緻密さは背景の壁面や床の絨毯に至るまで同じように描き込まれています。身につけた衣装の装飾には本物の宝石が留め付けられ、その細やかさは職人の優れた技術力がうかがわれます。
